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江差・奥尻

新緑とマイナスイオンでリフレッシュ「貝取澗渓谷」

貝取澗渓谷はあまりメジャーではないですが、あわび山荘の観光案内に掲載しています。

あわび山荘の奥へ進むと貝取澗渓谷へ行くことができます。

砂利道ですが奥まで車で入っていくことができます。

渓谷には8個の滝がありますが2つわかりにくい場所にあります。

貝取澗渓谷に入り最初に見つけられるのは黒滝です。

雪解けの時期でも水量があまり多くないため夏場は枯れてしまいそうです。

以前は滝の前に看板がありましたが一部なくなっているところもあります。

すぐ近くにある白滝の方が水量が多いですが高さがないです。

三つ目の霧降滝は沢の奥の方に入らないと見られません。

看板も特にないため非常にわかりにくいです。

ひとつ飛ばして三流の滝は、あわび山荘の休憩所で写真が飾られています。

秋の紅葉時期はとても綺麗です。

すだれの滝が一番水量が多いです。

間近に滝を見ることができるのでマイナスイオンをたっぷり浴びられます。

横にロープがついていますがこれは上に登れるのでしょうか?

反対側の川の向こうには布の滝があります。

ちょっと遠いのでわかりにくいです。

その隣に五筋滝もあります。

ここも水量が豊富で見上げると水しぶきがかかってしまいます。

林道はこの奥まで延びていますが川沿いに見られる滝はここが最後で、ゲートも閉じられているため奥まで車で行くことはできません。

昔はこの先に常磐温泉という温泉があったようですが現在は廃湯です。

最後の「七色の滝」は林道と分岐している道を奥に進むとあります。

これも非常にわかりにくく私は見つけられませんでした。

夏の森林浴と秋の紅葉が綺麗なところですが熊も頻繁に出没するので、車で訪れることをお勧めします。

■貝取澗渓谷

【アクセス】江差から函館バス大成行きに乗車し、あわび山荘で下車です。(1日3本)

※渓谷の遊歩道は4kmあります。

クマの高出没地域のため歩く場合は鈴が必須です。

この記事を書いた人:コイチ

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