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北海道へ移住

神奈川から富良野へ。移住して良かった事、ベスト5

現在、38歳。富良野に移住して10年になります。

別に地元が嫌で出てきたわけではありませんが、今となっては富良野の生活が快適過ぎて帰る事ができません(笑)

「寒い」「不便」「仕事がない」など、ネガティブなイメージもありますが、都会には無いメリットをご紹介していきます。

1.飯が美味い!

肉や野菜の産地なので、新鮮な食材が身近にあります。

雪が溶ける頃にアスパラガスの収穫がはじまります。

名産のメロンやトウキビ(とうもろこし)は、ほとんどがお裾分け。(貰える事が当たり前ではありませんが…。)

夏野菜が豊富な時期は家庭菜園と貰い物で、ほとんどの食事が賄えます。

2.満員電車が無い

車社会の富良野。(逆に鉄道の廃線の方が問題になっているぐらいですが…。)

通勤や通学時に席の取り合いや寿司詰め状態に耐え、体力を消耗することはありません。

これだけでも、都会から引っ越してきたメリットを感じます。

3.四季がはっきりしている

なんとなく気がついたら季節が変わっていた…という事がありません。
寒暖差があり(夏の最高気温と冬の最低気温の差が最大60度)

気候の変動が激しい分、爽やかな夏、紅葉の秋、白銀の冬。そして待ち遠しい春…と、日々の暮らしに季節感が満載です。

冬は寒い事は間違い無いですが、家の断熱は良くストーブも高性能。
暖房の効いた部屋でアイスクリームを食べる…という贅沢は北海道ならではでしょう。

4.適度に不便

賑やかな歓楽街はありませんが、生活に必要最低限な施設は揃っています。

コンビニやホームセンターで困ることはありませんし、通販だって普通に届きます。
そのため、都市部に行くこと自体が楽しみになり、生活にハリが生まれています。

便利過ぎる生活だと、かえってありがたみを感じなくなってしまうものです。

5.自分の時間が取りやすい

通勤にかかる時間が都市部に比べて圧倒的に短いため、プライベートの時間は取りやすいです。

都市部では通勤に往復2時間…などは普通ですが、富良野では滅多にありません。
勤務先と自宅が近い人は昼休みに自宅へ戻り昼食を済ますのも普通の話。家族との時間も自然と増えます。

この記事を書いた人 : 藤本実

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