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大沼・松前・長万部

アットホームな今金町の名湯種川温泉

北海道南西部、檜山北部の町今金町。

以前特産品の今金男しゃくについて何度か書きましたが今回は、『種川温泉』を紹介します。

取材した日(2016年10月16日)は、丁度イベントを行っていましたので、その様子も合わせてレポートします。

玄関先には地元野菜の直売コーナーがあります。新鮮な野菜が格安で販売中です。
(取材時はサツマイモが一袋に4~5本入りで100円など多数販売されていました。)
あっという間に売り切れますので購入希望の方はお早目にどうぞ!

『種川温泉』の泉質は食塩泉。

入浴してみましたが保温効果が高いので肩こりや筋肉痛が楽になりました。
小ぢんまりとした浴場は清掃が行き届き清々しく、地域の皆さんが和気あいあい楽しく入浴していました。

地域の皆さんは歴史あるこの温泉を守る為、多くの方に知ってもらう為、今年からイベントを始めました。

農家さんが多い地域なのでイベントでは新鮮なジャガイモや人参、新米などが販売されました。

温泉の無料開放もあり、今金町で初めて作られた焼酎の発表試飲会もあり、今金男しゃくの塩煮の無料提供もあり、会場は大勢の来場客で盛り上がりました。

手打ちそばコーナーには長蛇の列が出来、更に新米のすくい取りコーナー(100円で1人2回挑戦出来ます)では、用意したふっくりんこ65kgがあっという間に底をつき、大盛況で皆さん秋の実りを満喫していました。

地域の皆さんが一丸となって運営するアットホームな種川温泉。

北海道旅行の際は今金町まで足を運んで一息ついていきませんか?

種川温泉

住所:瀬棚郡今金町字種川296番地の3
電話番号:0137-82-0388
営業時間:平日10:00~21:00 土日9:00~21:00
休業日:毎週木曜日
駐車場:あり
入浴料金:大人440円(12歳以上) 中人140円(6歳~11歳) 小人70円(0歳~5歳)

この記事を書いた人:渡辺リリオ

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