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留萌・羽幌

ニシンの歴史と合わせて楽しむ:道の駅「おびら鰊番屋」

留萌からオロロンラインを北上してしばらくするとある道の駅が小平です。こちらの道の駅は、元々ニシン漁で栄えて出来た番屋を改装して建てたものですが、最近になって建て替えられました。

いままでの内装から大きく変わり、おみやげ屋が充実し、小平町の特産品から留萌管内の様々な物を買うことが出来ます。1階には他に交流ギャラリーのような実際に使われていた大漁旗の展示や囲炉裏や畳がある休憩スペースもあり、落ち着くことが出来ます。2階には鰊番屋の歴史と使われてた道具などが展示されており、さながら博物館のようになっています。これらの展示を無料で見ることが出来ます。

おびら2

併設しているレストランでは、新鮮なニシン料理をはじめ、日本海の幸を楽しむことができるので、休憩と昼食を兼ねることが出来ます。

道の駅の隣には旧花田家番屋があり、こちらは重要文化財に指定されています。内部を見学することが出来、ニシン漁が盛んだったころの面影を残しているので、当時の雰囲気を味わうことが出来ます。

道路を渡った先には海に降りることのできる場所があるので、ちょっとした水遊びもできる場所です。

おびら3

24時間トイレ休憩のできる場所ですので、夜遅く運転してても安心して休むことが出来ます。重要文化財をみに訪れても、長いドライブの休憩にも使えます。

おびら鰊番屋

住所:留萌郡小平町字鬼鹿広富(国道232号沿い)

電話番号:0164-56-1828

開館時間:売店 9:00~18:00(4-11月)、9:00~16:30(12-3月) 公式HP

この記事を書いた人:もつひろ

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