留萌・羽幌

“黄金岬”日本の夕陽百選にも選ばれた北海道屈折の絶景夕日スポット!

留萌市街地の外れにある黄金岬。

かつてはニシン漁で栄えていた留萌市では、海岸沿いにも多くのニシンの群れがやってきていました。

そんなニシンの魚群が夕日に照らされ黄金に見えていたというのが名前の由来です。

今ではニシンも少なくなりそのような光景は見られなくなりましたが、荒々しい日本海の荒波に打ち寄せる奇岩と水平線に落ちる夕日の美しさから「日本の夕陽百選」に選ばれているスポットです。

留萌は夕日の町

北海道には県境というものがないので、市町村の境界線に各市町村のカントリーサインというものがあります。

その町の名所や名物などが描かれていることが多く、留萌市のカントリーサインは黄金岬の夕陽が描かれています。

日本海の地平線に落ちる夕日は留萌まで来た際には是非とも見ておきたいところです。

留萌市には千望台も日本の夕陽百選に選ばれており二か所夕日スポットがあるのでどちらに行くか迷ってしまいますね。

釣りスポット

ニシンは少なくなりましたが、日本海沿岸の海岸線は良質な漁場です。

黄金岬周辺でもカレイなど釣れることから多くの釣り人がやってきます。

目の前の荒磯には、磯ガニなどもいるので夏場は磯遊びをして楽しむこともできますよ。

ちかくに穏やかな砂浜が続き海水浴もできる「ゴールデンビーチるもい」もあり夏は大変賑わう所です。

日本一の夕陽とも言われている

黄金岬は荒々しい奇岩の向こう側に広がる雄大な日本海。

そこにオレンジ色に輝きながら沈む夕日がとても美しく“日本一の夕陽”とも言われている絶景スポットでデートの〆にもお勧めできます。

美しいけど見られるチャンスが少ない

花系スポットと異なり必ず見られる保証がないのが夕陽。

道東は晴れの日が多いので見られるチャンスは多いですが、留萌周辺の日本海沿岸は晴れの日が少ないです。

特に冬は晴れる日はごくわずか。

そのため非常に綺麗な地平線に落ちる夕陽ですが、見られるチャンスが少ないというのが少し厄介ですね。

■黄金岬

【住所】北海道留萌市栄町1-4-3

【アクセス】留萌駅から沿岸バス大町2丁目行きに乗車し終点で下車(平日11本、土日6本)※留萌駅から2.5km徒歩30分

この記事を書いた人

コイチ

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