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苫小牧・日高

“親子岩ふれあいビーチ”岩と岩の間に夕日が落ちる絶景!冬季はジュエリーアイスが打ち上げられることも

雄大なアポイ岳と日高山脈がそびえ、青く輝く太平洋を望む様似町。

2021年3月31日で廃線となる日高本線の終着地です。

様似町は世界でも類を見ない多彩なかんらん岩が多いことからジオパークにも指定され、地球の壮大な営みが見られるところです。

そんな様似町の自慢でもあるのが夕日。

海岸に面している町なので町内いたるところで見られますが、親子岩ふれあいビーチからみるのがお勧めです。

様似町の夕日スポット

親子岩ふれあいビーチは、夏は海水浴場で賑わうスポット。

ビーチには様似町のシンボル親子岩の他にろうそく岩も見られます。

夕日はまさに親子岩のあたりからろうそく岩のあたりにかけて沈みます。

なので時期によっては岩の間に夕日が落ちるシーンや、ろうそく岩に火が灯っている状態で見ることもできます。

アイヌ伝説が残る親子岩

親子岩の岩と岩の間に夕日が沈むのは12~3月にかけて。

ビーチの真正面から見られるのは12~1月の短い期間ですが、少し移動して岸壁の方まで行くともう少し長い期間見ることができますよ。

赤く染まった空、岩の間から指す一筋の光が海面を照らす様子はまさに絶景です。

この親子岩には、親子の強いきずなにまつわるアイヌ伝説があり、ここで夕日を眺めながら祈ると家族に幸福があるとも言われています。

ジュエリーアイスが見られるかも

豊頃町の大津海岸が一躍有名になったジュエリーアイス。

実はここ様似町の親子岩ふれあいビーチにも打ち上げられます。

見頃は1~2月上旬にかけてですが、3月になっても少し残っていたりします。

豊頃町は朝日が昇るところなので早朝に行かないと行けませんが、様似町は夕日の町なので夕方に訪れればいいので訪問が少し楽ですね。

豊頃町はツアーバスなどもやってくるようになった一大観光地ですが、様似町の方はまだマイナーなため人は少ないですよ。

朝豊頃町で見て、夕方様似町でジュエリーアイスを見る、そんな冬のドライブもお勧めです。

■親子岩ふれあいビーチ

【住所】北海道様似郡様似町西町

【アクセス】JR札幌駅から高速ペガサス号浦河行きに乗車し、浦河ターミナルで様似行きに乗り換え西町で下車(1日11本)

この記事を書いた人

コイチ

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