スポンサーリンク
札幌近郊

ザ バードウオッチングカフェは千歳市にある野鳥観察ができるカフェ

千歳市の郊外に世界的な野鳥写真家「嶋田忠氏」のギャラリーと、野鳥観察ができるカフェが合わさったザ・バードウオッチングカフェがあります。

鳥好きにはたまらない全国でも数少ない野鳥観察ができるカフェです!

バードウオッチングカフェの場所

千歳市の市街地から支笏湖へ向かう道々16号線の支笏湖公園線(支笏湖スカイロード)沿いにカフェはあります。

支笏湖スカイロードは美しい森の中を走るドライブコースで、突如広い駐車スペースがある三角屋根のカフェが出てきます。

お店のロゴマークが描かれた旗と看板が目印ですよ。

バードウオッチングカフェができるまで

 

ザ バードウオッチングカフェは野鳥写真家である嶋田忠氏の娘夫婦が経営するカフェにフォトギャラリーを併設し2014年にオープンしました。

お店に入ると嶋田忠氏のフォトギャラリーが広がります。

嶋田忠氏は世界的な野鳥写真家で、埼玉県出身、1980年千歳市に移住しました。

ギャラリーでは躍動感溢れる鳥たちが迫力満点の様相でお出迎え!

カフェが満席の時はギャラリーを見ながら待つことができます(フォトギャラリー内は撮影禁止です)

可愛らしいカフェオリジナルグッズも販売しているので、待ち時間が楽しくなりますね。

カフェの雰囲気

ギャラリーを抜けると明るい光と青空に包まれるあたたかい空間のカフェスペースが広がります!

庭先に設置された餌場に、寄っては去っていく鳥たちの姿を窓越しに観察しながら、ゆっくりお食事ができますよ。

森に面して大きな窓が並び、窓越しに間近で野鳥観察できるカウンター席と、景色を全体的に眺められるテーブル席があります。

まるで窓が額縁で、景色が絵画のよう!思わず釘付けに。

今か今かと待ちわびるうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

野鳥観察小屋

ユニークなのは店の奥に併設される野鳥撮影専用の小屋。

鳥に警戒されないよう迷彩柄の布がかけられ、そこからそっとレンズを出して撮影するスペースです。

お客さんの後ろにはカメラバックがずらり、本格的!

超望遠レンズを装着したカメラを掲げた人が集い、野鳥の到来を静かに待ちます。

ズームレンズは必需品!皆、集中しているので私語は控えてくださいね。

窓がなく、暖房もなく外にいるのと同じなので防寒対策はしっかりと。

鳥発見!

番人気!シマエナガソフト

シマエナガとは雪の妖精といわれ北海道にのみ生息する鳥です。

小さな体につぶらな瞳が可愛らしく、12月~4月の間で運が良ければ見ることができますよ。

なかなか姿を現さず、シマエナガ目当てにくるお客さんも多いとか。

ザ・バードウオッチングカフェの1番人気はシマエナガをモチーフにしたソフトクリーム。

目と鼻がチョコレートでできていて、しっぽの部分はビスコッティー、羽の部分はチョコクッキーです。

もっちり濃厚でキュートなビジュアル、食べるのがもったいないですね。

飲み物を頼むとコースターにはさりげなくシマエナガの飾りが!

60種類以上の野鳥や動物が姿を見せるそうで、どんな鳥に出会えるかは運次第!

都会の喧騒から離れゆっくり野鳥観察できる素敵なカフェです。

【お店情報】

ザ バードウオッチングカフェ

住所: 北海道千歳市蘭越90-26

TEL: 0123-29-3410

営業時間:夏期(4月~9月)10:00~17:30(ラストオーダー16:30)

冬期: 10:00~17:00(ラストオーダー16:00)

定休日: 夏期 火曜日

冬期 月曜日・火曜日

駐車場: あり

https://thebirdwatchingcafe.com/

この記事を書いた人

ezo-tabi

以前旅行会社に勤務しており、趣味は当時の経験を活かして自身や知人の旅行を計画すること。
旅にはずっと関わっていたいなと思います!
小樽小樽生まれ小樽育ち、そして今も在住。
生粋の小樽っ子+旅好きからezo-tabiと名付けました。
これからも北海道の魅力をどんどん発信しますのでよろしくお願いします。

ABOUT ME
Domin
ご訪問くださってありがとうございます! 当サイトでは、北海道のレアな観光スポットやぜひお知らせしたい情報。 道民なら知ってるけど、旅行者の方は初耳~っていう情報を紹介しています。 あなたの北海道旅行のほんのスパイスになれば幸いです!^^