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苫小牧・日高

“びらとり温泉ゆから”とろける極上のびらとり和牛も食べられる柔らかい泉質が特徴の温泉

かつて北海道産の牛肉はあまり美味しくなかったですが、近年は品種改良も重ね本州のブランド牛と変わらない極上の牛肉が食べられるようになりました。

北海道で有名なブランド牛といえば白老牛ですが、平取町の“びらとり和牛”も白老牛に負けない美味しさです。

平取町内では、美味しい“びらとり和牛”が食べられる飲食店がいくつかありますが、今回紹介するのは温泉も和牛も楽しめる“びらとり温泉ゆから”。

色々なメニューを良心的な価格で食べられ、さらに温泉にも入れてしまうので氷瀑見学後にもお勧めな所です。

びらとり和牛の直売所も併設

数年前にリニューアルした“びらとり温泉”。

リニューアル前から“びらとり和牛”の取り扱いはありましたが、小規模な施設でした。

今回リニューアルし直売所コーナーも併設され色々な種類の“びらとり和牛”を購入できるようになりました。

直売所ならではの良心的な価格なので、キャンプ場を利用して夏は外でBBQをするのも良いですね。

色々楽しめる“びらとり和牛“

温泉内に併設されているレストランでは色々な“びらとり和牛”を使った料理を楽しめます。

ステーキ、すき焼き、焼肉、カレー、ステーキ丼…

ちょっと変わったメニューだと最高級A5ランクの霜降り和牛がどかーんと乗った“びらとり和牛しおラーメン”。

1680円ともはやラーメンの価格ではない超贅沢な一杯ですね。

一番人気はステーキ丼

色々なメニューがありますが一番人気はステーキ丼。

期間限定で温泉入浴料とステーキ丼がセットになったりもしますよ。

もちろんステーキ丼のお肉も極上の“びらとり和牛”で、とろける濃厚な脂が至福の時を与えてくれますよ。

極上の美味しさを味わえる“びらとり和牛”は、平取町へ来たのなら食べておきたい一品です。

冬は代替品になってしますが、平取町はトマトの産地でもあり旬の時には付け合わせに平取町の美味しいトマトもトッピングされます。

“びらとり和牛”ではないですが、トマトが好きな人には全てトマト尽くしの“ニシパの恋人ランチ”っていうのも登場しますよ(夏限定です)。

身体の芯まで温まる柔らかい泉質

“びらとり温泉ゆから”の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物強塩冷鉱泉。

やわらかい泉質で体の芯まであたたまるお湯です。

高温、ジャグジー、炭酸泉、露天風呂、サウナ、水風呂と一通りの設備がついています。

森の中にある入浴施設なので夏は森林浴、冬は雪見をしながら温泉が楽しめますよ。

宿泊することも可能で、夕飯には美味しい“びらとり和牛”が出てきます。

マカウシの氷滝のライトアップやフロストフラワーを見てみたいという人は、“びらとり温泉ゆから”に宿泊するのもお勧めですね。

■びらとり温泉ゆから

【住所】北海道沙流郡平取町二風谷92-6

【営業時間】10:00~22:00(レストラン営業時間…11:00~14:30、16:00~20:30)

【アクセス】JR富川駅から振内、日高方面行きに乗車し「びらとり温泉」で下車(1日4本)

この記事を書いた人

コイチ

気が付いたらアラフォー。
大泉洋と同じ高校出身な北海道在住の旅人ですww
北海道内179市町村の温泉・登山・お祭りめぐりと
北海道内でイッテQみたいなことしています(笑)

179市町村しょっちゅう出かけているのは、恐らく自分とブギウギ専務くらいww

たま~に本州にも出没してます。
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