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札幌

札幌にあるINITIAL(イニシャル)のフルーツサンドは芸術品!

シメパフェ先駆けのカフェ「INITIAL(イニシャル)

〆(シメ)パフェとは食事の後の「シメ」として食べるパフェを指し、北海道札幌市で発展した食文化です。

シメパフェの先駆け

INITIAL(イニシャル)は札幌のシメパフェ文化の先駆け的な存在で、シメパフェランキングでも上位に入ります。

札幌市中央区の繁華街にある「狸小路商店街」にあるパフェ専門店で、すすきのからも近く深夜12時まで営業しています。

大人の空間

エレベーターで2階に上がり扉を開くと、すぐに店内です。

コンクリートの壁にシャンデリアが輝き、まさに「洗練された大人の空間」です。

照明は程よく絞られ、シャンデリアの明かりが引き立ちます。

特等席は賑やかな狸小路を眺めながらくつろげる窓際で、木製のテーブルや革張り椅子の席が落ち着きます。

独創的なパフェ

店名「INITIAL(イニシャル)」はフランス語で「オリジナル」を意味します。

店名通りインスタ映えすること間違いなしのパフェが勢揃いです。

「ぶどうのパフェ(920円)」

北海道産(釧路・根室)特性牛乳を使用し、牛乳配合量をぎりぎりまで高めることによって、甘さをなくしたこだわりのソフトクリームとのことです。

皮ごと食べられる赤と緑のぶどうがソフトクリームに飾られます。プラス300円でピスタチオ×フランボワーズソフトクリームに変更できます。

見た目通り濃厚でほろ苦いピスタチオとフランボワーズの酸味は相性抜群です。

パフェ屋さんのフルーツサンド

コロナ禍でテイクアウトが増える中、美しいパフェを持ち帰っていただきたいというオーナーの発想から生まれたのが「フルーツサンド」です。

店頭に並ぶフルーツサンドは15種類前後で、薄くカットされた柔らかいパン生地の中に高級フルーツがふんだんに入ります。

フルーツの甘みと酸味が引き立つように、生クリームは甘さ控えめです。

「ぶどうのお花」と「みかんのお花」

プチッと弾ける食感がアクセントになる「ぶどうのお花」茎と葉はゴールドキウイでできています。

外側の見える部分だけではなく、中にもフルーツがぎっしり入っています。

なかでも可愛すぎる!とSNSで大きな話題になっている「みかんのお花」夏のデザート、温室みかんを使用しています。

満開に咲いた鮮やかなオレンジ色に見とれてしまいます。

もはや芸術品!独創的なパフェ×シメパフェ×フルーツサンド、全て兼ね備えたパフェ専門店です。

「INITIAL(イニシャル)」

住所: 札幌市中央区南3条西5丁目36-1

F.DRESS 五番街ビル2F

TEL: 011-211-0490

営業時間: 13:00~24:00

定休日: 不定休

駐車場: なし

この記事を書いた人: ezo-tabi

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