札幌

森彦(もりひこ)は札幌を代表とする珈琲店

森彦とは

森彦(モリヒコ)は札幌市にある珈琲屋さんです。

「札幌でおすすめのカフェを教えてください」と聞かれたら、札幌の地元民は「森彦」と答える人が多いでしょう。

森彦は珈琲チェーンで、道内に13店舗構えます。

森彦本店

森彦本店は札幌の「円山」にあり、閑静な住宅街を歩くと近くの住宅とは一線を画す、風情のある建物が出てきます。

1996年に改築した木造の古民家はすでに70年近く経っています。

古民家風な店内

扉を開けると香ばしい珈琲の香りが立ち込めます。

店内は古民家ながらの趣きがあり、2階建ての吹き抜け構造です。

おすすめは2階で、こじんまりとしていて木の温もり感があり、窓から沢山の明かりが入ります。

いつ行っても行列なので、席は選べないかもしれません。

こだわりの珈琲

森彦珈琲最大の特徴は、深煎りであることです。珈琲はスタンダードブレンド2種類(深煎りフレンチブレンド/中煎りマイルドブレンド)と、ストレート4種類(浅モカ/深モカ/フレンチコロンビア/フレンチマンダリン)

自社工場で焙煎された珈琲豆を挽くところから手作業で行います。

コクのある珈琲に合うデザートは、森彦のパティシエによる自家製です。

MORIHICO.藝術劇場(げいじゅつげきじょう)

森彦が手掛ける13店舗のうちの1店舗「MORIHICO.藝術劇場」は札幌市民交流プラザの1階にあります。

札幌市民交流プラザでは文化芸術活動が中心に行われ、2階に「札幌市図書・情報館」4階に「札幌文化劇場hitaru」が入っています。

贅沢なカフェ内

森彦系列の中で最も豪華な雰囲気のカフェで、オペラ劇場が入る施設内だけにセレブなムードを意識しています。

広くて天井の高い店内は大きなソファを中心に客席が構成されます。

カフェの特徴

特筆すべきは2階にある「札幌市図書・情報館」の書籍を店内に持ち込むことができることです。

本好き、カフェ好きの人にとって最高の空間です。

おしゃれなフルーツサンド

劇場をイメージし、フルーツサンドも芸術的な美しさです。

イチゴ・桃・オレンジなど旬のフルーツと生クリームをミックスしたフルーツサンドです。

生クリームには、本物の杏仁を使用した「杏仁クリーム」を合わせているので、あっさりし、まるごと入ったイチゴの酸味を引きだてます。

森彦の自家焙煎珈琲を、独自のコンセプトがあるお店で堪能していただきたいです。

【お店情報】

「森彦」

住宅: 札幌市中央区南2条西26丁目2-18

TEL: 0800-111-4883

営業時間:

平日・祝日 10:00~21:00

土日 8:00~21:00

定休日: 年中無休

駐車場: あり

「MORIHICO.藝術劇場」

住宅: 札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ1F

TEL: 011-590-6540

営業時間:

平日 8:00~22:00

土日祝 9:00~22:00

定休日: 年中無休

駐車場: 有料駐車場あり

この記事を書いた人:ezo-tabi

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