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士別・名寄

菓子司すぎむら 親子二代で生み出した銘菓2つ!! 

美深町でしか買うことのできない銘菓がある。

しかも美深町の南瓜「くりゆたか」と小麦粉「ハルユタカ」の出会いから、スタイリッシュなお菓子が出来上がったと言うので興味津々♪

国道40号線をJR美深駅前交差点から300m程北進して右手にある「菓子司すぎむら」さんに行って来ましたよ~(^^

美味しそうなスイーツが並ぶショーケース

お店の外壁にはその美深でしか買えないお菓子のポスターが貼ってありますねぇ( ̄― ̄)

さて、お店の中の様子はと言うと…お洒落なデザインの包みですねぇ~。焼き菓子が並んでいました。

そしてケーキ類の甘~い誘惑♪

お父さん考案の銘菓発見!!

ケースの左手に目をやると…

おっ!! ありました。

これが創業40年の老舗「菓子司すぎむら」の代表が考案した、美深名物「かぼちゃパイ」!!道北の人で知らない人はいないくらいのベストセラーじゃないでしょうか。

別のお菓子との組み合わせセットもありました。

これが二代目作のピウカ・ボッチャだーーー!!

そしてついに発見!!

な~んて言ってますけど、店内に入って真っ先に目が行っていました(´罒`)✧

これが美深観光協会の「観光食メニュー開発」プロジェクトで企画され、二代目がアドバイザーとなって完成した「ピウカ・ボッチャ」!!美深産の食材を使った深~い味わいの、ブルーベリーや南瓜のタネの食感も楽しいスティック菓子。

その完成度の高さからは、二代目のお菓子作りにかける情熱がヒシヒシと伝わってきます。

いや、マジ美味いっすよ、これ。

カウンターにも南瓜のオブジェと一緒に置かれていました。

ピウカ・ボッチャは、お願いすると他のお菓子と組み合わせて箱詰めしてくれますよ。

これは道北地方に住む人にとっては強力なお土産品なる事間違いなし!!

道の駅びふかでも販売されていますが、美深町以外では買えません。

とにかく一回食べてみて頂きた~い!!

ということで、今回は美深町にあるお菓子の老舗「菓子司すぎむら」さんを紹介しました。

※「ピウカ・ボッチャ」の「ピウカ」とは、美深の原名。
アイヌ語で「石原」の意味で、天塩川の砂利河原がそう呼ばれ、それが地名になったものと言われています。

【美深町・菓子司すぎむら】

北海道中川郡美深町大通り北4丁目(国道40号沿い)

TEL.01656-2-1462

営業時間:8:00~18:30(日曜日は8:30~13:00)

この記事を書いた人:hoshiboo

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