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北海道の駅周辺情報

「清水沢駅」炭鉱が栄えていた頃の様子がわかるミニ資料館

夕張市一の人口を誇る清水沢地区

夕張市清水沢地区は現在の夕張市の中で一番人口の多いところです。

清水沢駅はかつて大夕張地区からの石炭列車も来ていたためとても広い駅で、10年くらい前までは駅員もいてタブレット交換をする行き違い駅でしたが、現在は全ての線路がなくなり1本だけの線路が、広々とした駅にひっそりとあります。

駅の中はミニ資料館

小学校、中学校、高校すべてが清水沢地区にあり、鉄道廃止後は清水沢地区に都市機能を集中させるようになるので、今後どのようになるのか気になるところです。

炭鉱で夕張が栄えていた頃には、ここに多くの石炭列車がやってきてとても賑わっていました。

当時の様子が駅舎内で写真展示しているため、かつての風景がわかります。

現在も営業している駅前食堂

かつては多くの飲食店があり人も多かった清水沢駅前ですが、現在は営業しているお店は数店舗のみです。

土日の昼間に営業しているところは少なく、清水沢駅から近いところで営業しているのは駅前食堂です。

鉄道漫画の「鉄子の旅」御一行が夕張へ訪れた時に食事をしていたお店です。

ひっそりとしている駅前ですが、お昼どきは地元の人の利用があり、お店の中は賑わっています。

三菱鉄道のミニ資料館

 

清水沢から大夕張まで運行していた三菱鉄道の写真が飾ってあり、ちょっとした資料館のようになっていて、鉄道好きな人におすすめなお店です。

石炭で繁栄し、かつては数万人規模に人がいた大夕張地区も、現在はシューパロダムに沈んでしまい、町自体がなくなって現在は誰も住んでいません。

具が大きい懐かしいカレー

一般的な食堂でラーメン、カレー、定食など色々あります。

カレーが人気のようです。

写真はカツカレーですがカツは注文してから揚げるため、揚げたてのものが提供されます。

具材が大きめでたっぷり入っており、たまねぎのシャキシャキ感もあり、家庭的な味でホッとするひと品です。

夕張をイメージしたお菓子が色々あります

駅前商店街にはケーキ店もあります。

洋菓子と和菓子がありますが、1個の値段が2~300円台と都心部と違って安いです。

石炭を模した黒いカステラ(小豆味)や、夕張メロンを使ったお菓子などもあります。

ケーキ類は持ち帰りが大変ですが、袋に入っているお菓子は崩れる心配もないので、夕張のお土産にいかがでしょうか。

■駅前食堂

【住所】北海道夕張市清水沢3

【アクセス】JR石勝線夕張支線「清水沢駅」から徒歩1分

【営業時間】10:00~18:30

【定休日】不定休(月2回程度休みです)

■お菓子のふじい

【住所】北海道夕張市清水沢3-130

【アクセス】JR石勝線夕張支線「清水沢駅」から徒歩3分

【営業時間】9:30~18:30

【定休日】日曜日

この記事を書いた人:コイチ

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