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苫小牧・日高

「樽前山」紅葉も美しい苫小牧市のシンボル

樽前山は苫小牧市のカントリーサインや、マンホールのデザインにも描かれているシンボル的な山です。

晴れている日は新千歳空港からも見えます。

登山口までの公共交通機関はありませんが、車で7合目まで一気に行くことができます。

そのため山頂までは30分もかからないお手軽な山です。

ただし行楽シーズンは5合目付近で規制が入るため、上に上がるまで1時間以上待つ場合もあります。

駐車場も少なく、環境保護のためにも秋は支笏湖からシャトルバスとかにすれば良いと思うのですが…

登山口から最初は階段を登りながら山頂を目指します。

登り始めて10分くらいで支笏湖と紅葉が広がる絶景展望台があります。

支笏湖周辺にはいくつかありますが、どこも本格的な登山をしないといけないため、支笏湖を一望するだけでもここへ行く価値はあります。

さらに登ると苫小牧市街地も見えてきます。

一本道で危険な道もないため、ナイトハイクも楽しむことができます。

細長い市街地ですが人口は17万人ほどいるので、光量はあり綺麗な夜景が楽しめそうです。

しばらくすると分岐点に出ます。

ここから火口の周りをぐるり一周することができます。

所々アップダウンもあるため、一周するにはある程度の体力は必要です。

山頂へはここからやや急坂を300m登ると到着です。

樽前山山頂は、ゆっくり歩いても駐車場から1時間もかからずに到着ができます。

ただ真の山頂は正面の岩山です。

かつてはここまで登ることができたため、火口内を横断する登山道跡がいくつか見えますが、現在は全て立ち入り禁止になっています。

ちなみに今の山頂よりも20mほど高いところが山頂です。

真の山頂ではありませんが、天気のいい日には羊蹄山を見ることもできます。

体力に自信のある人はこの先西山を通り外輪山を一周したり、隣の風不死岳もセットで登るのも良いと思います。

秋の紅葉シーズンが人気がありますが、景色がいいので紅葉がなくても気持ちのいいところです。

簡単に登ることができるので子連れでも行くことができるスポットです。

■樽前山

【アクセス】公共交通機関はありませんので、支笏湖湖畔からタクシーの利用となります。

【紅葉の見頃】10月上旬~10月中旬

この記事を書いた人:コイチ

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