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江差・奥尻

まるで南国の海のような奥尻ブルーが堪能できる「神威脇地区」

奥尻島西のフットパスは北追岬とワイナリーを回って終了ですが、寄り道コースとして神威脇温泉までの道もあります。

奥尻島西側へ来た場合は、足を伸ばして神威脇温泉まで歩いていくことをおすすめします。

北海道の海とは思えない南国を思わせる綺麗な海が待っています。

南国のような熱帯魚はいないですが、ダイビングをすることができます。

西海岸最後の奇岩「屏風立岩」のあたりも海水浴場になっていて泳ぐことができます。

北海道で青いスポットはどこも泳げない場所ばかりですが、ここは泳げます。

白い砂浜ではなく岩がゴツゴツしているところが多いので、泳ぐ場合は少し注意が必要です。

奥尻島といえばウニです。

海に潜れば沢山いますが勝手に獲ると密猟になるのでご注意ください。

漁港などにも沢山張り付いて陸地からも簡単に見ることができますが、漁港にいるウニは昆布を食べていないためあまり美味しくなく、漁師さんも獲りません。

青い海の散策を終わったあとは島唯一の日帰り温泉施設の神威脇温泉で汗を流しましょう。

海で泳いだ後もここで体を洗ってから帰ると良いと思います。

町営バスは3時間おきのため基本的に時間を持て余すので、時間が来るまでのんびりと過ごしましょう。

町営バスの始発は温泉の目の前なので時間ギリギリまでゆっくりできます。

浴槽は1階と2階にあります。

1階は源泉そのままで成分が濃いため熱いです。

渡島、檜山地方は源泉至上主義のため基本的に熱いところが多いです。

2階は普通の温度と書いてありますが普通の温度よりも少し熱めです。

露天はなく内湯のみですが施設は広く休む場所はあります。

ただ温泉を含め神威脇周辺では食事を出来るところがないため、奥尻地区ではセイコーマート、青苗地区ではスーパーあおなえでパンやおにぎりなどを買って行くことをおすすめします。

■神威脇温泉

【住所】北海道奥尻郡奥尻町字湯浜98番地

【アクセス】奥尻バスターミナルから神威脇行き奥尻町営バスに乗車し、神威脇で下車です。(1日4本)

【料金】420円

【営業時間】9:00~21:00

【定休日】11~3月の第1・3火曜日

この記事を書いた人:コイチ

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