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北海道の温泉

「ONSEN(おんせん)食堂」本格カレーは定山渓 豊平峡温泉内にある食堂

豊平峡温泉とは

「札幌の奥座敷」として愛される定山渓温泉は道内屈指の温泉街で、登別温泉・湯の川温泉とともに北海道三大温泉のひとつです。

「豊平峡温泉」は定山渓温泉街のさらに奥にある日帰り温泉で、良質な泉質と豊かな自然に囲まれています。

豊平峡温泉の目の前に札幌駅発着のバス停があるので大変便利です。

目的はインドカレー!?

この施設は温泉に併設された「インドカレー食堂」があります。

豊平峡温泉バスを降りると、すでにエスニックな看板が!

館内に入るとカレーの良い香り。

テレビや雑誌、様々なメディアで取り上げられるほど有名なカレー食堂です。

土日は混んでいるので待つこと覚悟で、11:00の開店間近が狙い目!

なぜ温泉に本格インドカレー?

豊平峡温泉の社長はもともと札幌市街地すすきのでインドカレー専門店を経営していました。

しかし豊平峡温泉を次ぐことになり、すすきのカレー専門店を閉めます。

そこで今まで働いてきたシェフを温泉に招き「ONSEN食堂」を始めたとのこと、現地ネパールのシェフが作る本格インドカレーです。

注文の流れ

温泉入り口に行くと「温泉?食事?両方ですか?」と聞かれます。

食事目的のお客さんがとても多いです。

ショーケースを見ながら注文を決め、先にお会計。

番号札がもらえるので店内で呼ばれるのを待ちましょう。

種類の多さに悩みます

カレーはたくさんの種類があります。

ナンにも色々な味があります。

悩みますね…

そんな時は「人気ランキング」を見て決めるのも良いですよ!

たくさんの種類を味わいたい方は、ボリューム満点「豊平峡スペシャル」もオススメ!

期待を裏切らない本格インドカレー

カレーを頼むとナンもついてくるのでお得感があります。

まずはナン、とにかく大きいです!

ほんのり甘く、中はふわっと、おこげの部分は香ばしく焼かれているので、ナンだけ食べても美味しいですよ。

ナンだけではなくカレーも具がゴロゴロ、器から溢れそうなくらい!

カレーはトマトベースでほんのり酸味があり、香辛料は控えめなので癖がなく食べやすいです。

本格派インドカレーを作るシェフ

厨房の中では現地ネパールのシェフがカレーを作る様子を間近で見ることができます。

大きな鍋の中には大量の玉ねぎやトマトがグツグツ煮えたぎっています。

ナンはタンドール窯で(中が壺のようになった窯)オーダーが入るごとに高温でサッと焼きます。

シェフがナンを焼いている姿は「ほほぉー」と見入ってしまいます。

店内は?

イスのあるテーブル席と窓際には椅子がない席があります。

中庭の風景を眺められる席がオススメ!

冬には雪景色を窓辺で眺めながら美味しいカレーを食べ、心も体も温まりますよ。

【お店情報】

住所:北海道札幌市南区定山渓608-2

TEL: 011-598-2410

営業時間: 11:00~21:00

定休日: 年中無休

駐車場: あり

この記事を書いた人:ezo-tabi

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