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「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」わずか3時間!幻想的な明かりが滝川市街地を灯す

菜の花の作付面積が日本一の滝川市。

菜の花は有名になりましたが、冬にも菜の花に負けない美しい光景が滝川市街地で見ることができます。

それが「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」

北海道のランタンイベントといえば、“小樽市の雪明かりの路“・“厚真町のランタンまつり”・“下川町の下川アイスキャンドルミュージアム”などが有名です。

いずれも氷や雪のランタンですが、滝川市は氷や雪ではなく紙袋を使っています。

氷や雪とはまた違った明かりが楽しめる「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」について紹介します

わずか3時間の紙袋ランタン

たきかわ紙袋ランターンフェスティバルは、滝川駅前からベルロードにかけて約1万個の紙袋ランタンが灯される冬のイベントです。

氷や雪と異なり紙袋ランタンは火を灯すと燃えてしまうため、点灯しているのはわずか3時間!

17時から20時までですが、終わりの頃に行くと燃え尽きているので18時頃行くのが一番綺麗に見ることができますよ。

中心会場では屋台も登場

中心会場は滝川市の指定重要文化財にされている「太郎吉蔵の蔵」の前。

各種イベントや屋台も出ているので食事をしたりすることもできます。

ただ屋台の数はあまり多くありませんのでご注意を。

商店街で行われるイベントなので、飲食は駅周辺のお店に行くのも良いでしょう。

チャップ丼で人気がある高田屋も会場近くなのでお勧めですよ。

個性豊かな紙袋ランタン

紙袋ランタンは作るのが非常に簡単です。

作り方は指定された紙袋にハサミなどを使って好きな模様を作るだけ。

なので個性的な紙袋ランタンがたくさん登場します。

キャラクター、干支、芸能人など色々あるので探して歩くのも楽しいですよ。

紙袋希望の人は実行委員会に問い合わせするともらえるようで、「滝川市まちづくりセンターみんくる」へ持っていくと当日火を灯してくれますよ。

たきかわ紙袋ランターンフェスティバルはインスタ映えスポット

模様に置かれているところもあり中心部に入って写真を撮ることも可能です。

滝川市民には有名ですが、全道的にはまだマイナーなイベントの為、観光客でごった返していません。

そのため写真が撮りやすい点が嬉しいですね。

札幌と旭川の中間地点にあり交通の便も良い為、どちらに宿泊してもイベント終了後に戻ることも可能なので、冬の北海道のイベント見学の一つに選んでみてはいかがですか?

■たきかわ紙袋ランターンフェスティバル

【開催】2月下旬(2020年は2/22)

【時間】17:00~20:00

【開催場所】滝川駅前からベルロード周辺

【住所】北海道滝川市栄町2丁目8-9

【アクセス】JR滝川駅から徒歩2分

【HP】http://www.lantern-takikawa.jp/

この記事を書いた人:コイチ

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