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札幌

たいやき工房・十勝発祥のたいやき屋さん

お菓子王国・十勝が発祥のたいやき屋さん・たいやき工房

たいやき工房は、六花亭や柳月など有名お菓子メーカーが軒を連ねる十勝が発祥のたいやき屋さんです。

今回お邪魔したのは札幌に1店舗しかない札幌店ですが、十勝帯広には本店のほか2店舗を展開しています。

素材のほとんどが十勝産。十勝の恵みがたくさん詰まった絶品たいやきです

たいやきといっても今は中身のバリエーションも豊かで、皮もクロワッサン生地を使用したものなどいろいろなたいやきがありますよね。

たいやき工房さんでは、たいやきのほとんどを十勝産素材で作っています。

生地に使っているのは、100%十勝産の小麦のきたほなみと、十勝産大豆で作ったきなこ。

粒あんに使っているのは、こちらも100%十勝産小豆と砂糖には十勝で育ったビート糖。

帯広市内店舗限定にはなりますが、これらの素材を形成するときに使う水も、清流日本一に輝く札内川の水を使用しています。

これでもかというほど十勝産にこだわって作られているたいやきは、本当に絶品です。

メニューはとってもシンプルで耳ありも選べちゃう!

メニューは定番の粒あん・クリーム・チーズの3種類と、くるみと粒あん・くるみとレーズンの2種類があります。

買う時に「耳あり」で注文すると、普段は鯛の形にするために切り落とされてしまう耳の部分をそのままにして提供してくれます。

あの耳の部分がサクサクしていて好きっていう人、意外と多いのではないでしょうか。

ちなみに私は大好きです。

むしろそこだけ食べていたいくらいです。

また、季節によっては限定の味も登場するのでその時だけの味を楽しむこともできます。

とっても珍しいプレーンのたいやきは小さいお子さまでも安心です。

そしてたいやき工房さんにはとっても珍しいたいやきがあるんです。

味は「プレーン」。

そうです。中になにも入っていないたいやきなんです。

「まだあんこやクリームは食べさせたことがない」という小さなお子さまでも、中身なしのプレーンのたいやきなら、ほんのり甘くパンのようで安心してかつおいしく食べさせてあげられます。

■たいやき屋さん たいやき工房札幌店

住所:札幌市中央区南17条西6丁目1-1

アクセス方法:札幌市営地下鉄南北線「幌平橋」駅下車徒歩10分

営業時間:11時~19時30分

HP::http://www.taiyakikobo.com/

この記事を書いた人:Cookie Monster

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