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札幌

円山動物園に3月、日本最大級のゾウ舎がオープン

北海道で動物園というと旭山動物園が有名ですが、札幌市内にも円山動物園があります。

近年シロクマの赤ちゃんの公開や、新しい施設を作り、旭山に負けない動物園になっています。

今回は2019年3月12日に新しくオープンしたゾウ舎をご紹介します。

正門から近いです

ゾウ舎は動物園正門や西門から近いところにあります。

現在公開時間は11時から15時30分までなので時間に注意しましょう。

午前中の方が水が綺麗なので、チャンスがあれば水中にいるゾウが見られるかもしれません。

 ミャンマーからやってきた4頭のアジアゾウ

2007年にゾウの花子がいなくなってから10年以上、円山動物園にはゾウがいませんでした。

札幌にゾウを呼びたいという市民の声をうけ、2015年にミャンマーと日本の国交樹立60周年事業の一環としてゾウの来園が決定し、2018年に4頭のアジアゾウ達がやってきて、2019年3月12日に晴れて公開となりました。

4頭のゾウは「シュテイン」「ニャイン」「パール」「シーシュ」といいます。

冬は屋内で見学

南国で暮らす像が北海道で暮らせるのかと思いますが、ゾウ舎はゾウの環境に適した空間になっています。

檻はなく広々とした空間を上から見ることができます。

見学スペースも広々しているため見やすいです。 

24時間いつでも餌が食べられる環境になっています。

上に吊るされているので、鼻を伸ばして餌を食べるかわいらしい姿を見ることができます。

水中からゾウが見られる施設は円山動物園だけ

ゾウ舎のもうひとつの魅力は、水中から見ることができる施設です。

ただし、まだ施設に慣れていないようで、長時間水浴びをするシーンはなかなか見られないようです。

根気よく待てば水浴びをするゾウを間近で見られることもできます。

ゾウの気分次第なので、何時に確実に見られるというのはありませんが、午前中の方が水もきれいなので、水中からゾウの姿を見られるかもしれません。

(写真の水浴びは午後に見たため水槽が濁っていました)

円山動物園

【住所】北海道札幌市中央区宮ケ丘3-1

【アクセス①】地下鉄円山公園駅から徒歩15分

【アクセス②】地下鉄円山公園駅からジェイアール北海道バス[円15]動物園線に乗車し、「動物園前」で下車です。(20分間隔)

※駅から歩く場合は、動物園までゆるい上り坂です

【料金】600円(年間パスポート1000円)

【営業時間】9:30~16:30(11/1~2/28は16:00まで)

【休園日】第2・4水曜日、4月2週目の月曜日~金曜日、11月2週目の月曜日~金曜日

この記事を書いた人:コイチ

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