スポンサーリンク
留萌・羽幌

甘エビ天国~♪ 道の駅ほっと・はぼろ 

温泉施設もあるデカいホテルの1階が道の駅(^^

入り口は2ヶ所あります。

1つはこの正面玄関。

もう一つは左側の側面に、日帰りで温泉を利用する人のための入り口があって、この「大浴場 日本海」の前を通って行くと右手に特産品コーナーがあります。
特産品コーナーに入ると目に入るのは、羽幌名物の甘エビをあしらった品々。

こちらはもう一つの羽幌名物の蛸も名前に入っている蒸しケーキ。

どうやら味の方はえびタコ関係なく、ふんわりしっとりの、カスタードクリーム入り蒸しケーキだそうです。
そしてそして…

羽幌町は漁業が盛んなだけではなく、農業にも力を入れてるんですね。

この北の地で、うるち米を生産しているなんてビックリです。

しかも有機肥料を使って、農薬は節減した特別栽培米じゃあないですか!!

極め付け!! 羽幌と言ったらやっぱりこれだぁ~♪

1階には「二島物語」という、羽幌の海の幸を味わえるレストランがあります。

二島物語の二島とは…
羽幌町から見える日本海に浮かぶ左の天売島と、右の焼尻島の事。

そしてこの海で採れる甘エビをふんだんに使った料理の数々がこれです!!

ジャジャジャーーーン♪
プリッとしていて、口に入れるとトロット溶ける食感と口に広がる甘味、旨味。

お刺身は頭までチューチュー吸っちゃって、根こそぎ味わう快感(^^♪

やはり羽幌に行ったからには、甘エビははずせませんね。

メニュー右下の「えびタコ餃子」は、特産品コーナーでも販売されていますよ。

温泉に浸かって、羽幌の海の幸を味わう。

ドライブの途中で、羽幌町の道の駅「ほっと・はぼろ」でホッと一息♪ いかがですか?

【羽幌町 道の駅ほっと・はぼろ】

苫前郡羽幌町北3条1丁目29番地(国道232号沿い)

TEL. 0164-62-3800

営業時間:売店7:00~22:00、レストラン11:30~14:30、17:00~20:30

休館日:年中無休

この記事を書いた人

hoshiboo

1959年産。
函館で生まれ育ちましたが、キャンプで全道を回るうちに道北の小さな集落に惹かれ
そこに友人も何人か出来てしまって、十数年前に移住。
山間部で家庭菜園を楽しみながら、時々旅している地産地消を推すおっさんです。

ABOUT ME
Domin
ご訪問くださってありがとうございます! 当サイトでは、北海道のレアな観光スポットやぜひお知らせしたい情報。 道民なら知ってるけど、旅行者の方は初耳~っていう情報を紹介しています。 あなたの北海道旅行のほんのスパイスになれば幸いです!^^