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大沼・松前・長万部

北海道最南端の地「白神岬」

北海道最南端の地というのはご存知でしょうか。

北方領土を除いた現在の最北の地は宗谷岬(正確にはその先の弁天島ですが行くことができません)、最東の地は納沙布岬でこれら二つはとても有名です。

あまり日の目を見ない北海道最南端の地と最西端の地ですが、最西端は奥尻島の北追岬、最南端は松前町の白神岬となります。

北と東は観光地となり大型観光バスもたくさん来ますが、白神岬も松前へ行く途中にあるので桜の時期はたくさんの観光バスがやってきますがここへよることはまずありません。

軽く紹介だけされて素通りされてしまうところです。

石碑だけで売店もトイレもないことから通過されてしまいます。

そもそも案内看板もないので存在自体を知らない人も多いです。

天気のいい日は矢越岬なども見えます。

崖に沿って道があるため険しいところを走っています。

かつて国鉄松前線もこのあたりを走っていたようなので景色は良かったようです。

津軽半島や岩木山も見ることができます。

ここから青森県龍飛岬までは約30kmくらいです。

この海底を鉄道が走っているとは思えない光景です。

何もない白神岬ですが証明書の発行があります。

ただしここではなく、10kmほど離れた道の駅北前船松前にて300円で販売しています。

松前杉を使用して作った木でできた立派なものなので、飾るのにいいかもしれません。

■白神岬

【住所】北海道松前郡松前町字白神

【アクセス】道南いさりび鉄道木古内駅から函館バス「松前」行きに乗車し、灯台下で下車です。(1日10本)

この記事を書いた人:コイチ

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