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江差・奥尻

アワビが安価でたくさん食べられる「熊石あわびまつり」

平成の大合併で八雲町と合併した熊石町。八雲は渡島、熊石は檜山で異なる支庁同士が合併して、熊石は渡島の管轄になったので、檜山が北と南で飛び地になってしまいました。

桜の名所熊石休養林で毎年5月中旬にあわび祭りが開催されます。

函館や遠く札幌からも大勢の人がやってきます。

5月中旬はエゾヤマザクラが終わっているため桜はあまり楽しめないですが、あわび祭りなので桜よりもあわびがメインです。

高級食材あわびが安価で食べられるお祭りです。

町内にあるあわび山荘の夕食でも安価で食べられますが、あわび祭り開催時期はもっとお得に食べられます。

まずはおひとり1回限り300円でアワビを1つ獲得できる、生きた鮑のつかみ取りがあります。

とったアワビはすぐさま網で焼いて食べられます。

鮑も火あぶりの刑になるとは思ってもいないでしょうね。

火がついている網が中央に置いてあるので自由に焼いて食べることができます。

普通に買っても1個350円なのでかなりお安いです。

容器が別途100円かかるようなのでクーラーボックス持参の方が多かったですね。

あわび2個にばい貝3個ついて1000円っていうお得なセットもありました。

生以外にもあわびを使った様々な料理も出ています。

あわび1個まるまる使ったあわび丼があります。

いくらも結構な量が入っていて1200円、某港町で食べるより安いです。

あわび1個にほたて、えびなど海鮮たっぷりな北海鍋も800円とリーズナブルです。

他にもあわびカレー、あわびラーメン、色々なアワビ料理が楽しめます。

道内の地方のお祭りに行くと必ずある餅まき、もちろんここでも開催しています。

餅の中に入っているあたり券をもっていくとあわびプレゼントとなるため、あわび祭りのもち撒きはとてもエキサイトし、結構危険です。

あたりは餅の中に当たり券というのが入っています。

あわび祭り開催時はJR八雲駅から無料シャトルバスがあるため、車がなくても行くことができます。

■熊石あわびの里フェスティバル

【開催場所】熊石休養林

【開催時期】5月中旬

【アクセス】JR八雲駅から徒歩10分の八雲町役場から、会場までの無料シャトルバスの運行が2本あります。

この記事を書いた人:コイチ

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