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十勝北部

アイスバブル 冬の糠平湖の奇跡

※アイスバブルとは、枯れた葉などが無酸素状態の湖の底に沈み、微生物からメタンガスが発生します。

水温がマイナス30度になるとメタンガスが湖面に浮かび上がる途中で氷乳白色の泡として水中で固まった現象のことです。

イッテQ!に登場したアイスバブル

アイスバブルはカナダのアブラハム湖が高い確率で見られるようで、イッテQでイモトアヤコが見に行っていましたが、結構苦労していました。

わざわざカナダまで行かなくても、北海道の糠平湖でも見ることができます。

冬の十勝の新名物!アイスバブル

十勝の冬といえば十勝ヶ丘展望台で見られる雲龍、豊頃町大津海岸のジュエリーアイスが近年人気がありますが、それと並ぶ新たな冬の風物詩が話題となっています。

糠平湖は風が強いことも多いため雪は比較的少なく、みられるチャンスが多いです。

糠平湖の水がなくなる3月くらいまで見られますが、一番雪が少なくチャンスがあるのは1月です。

ワカサギ釣りも楽しめる

ぬかびら源泉郷には元西武グループのコースが多いぬかびら源泉郷スキー場もありスキーもできますが、自然を満喫できる冬の糠平湖アクティビティが満載です。

まず一つ目は湖に穴を開けて行うワカサギ釣りです。

ツアーもあるので道具がなくても楽しむことができます。

アイスバブルはワカサギスポットに向かう途中にたくさんあります。

大人気のタウシュベツ川橋梁スノーシューハイク

もう一つはタウシュベツ川橋梁へのスノーシューハイクです。

こちらもタウシュベツ川橋梁へ行く途中でアイスバブルがみられます。

ツアーは非常に人気があるので前もって予約が必要です。

ただたくさんの人が歩いているのでよほど悪天候でなければ、ツアーに参加しなくても問題なく行くことができます。

糠平湖(アイスバブル)

【アクセス】JR旭川駅からノースライナーみくに号帯広行きに乗車し、五の沢で下車です(1日1本)

※帯広発は五の沢到着が午後、五の沢出発が午前のため往復できません。

※帯広駅発のタウシュベツ川橋梁スノーシューツアーがセットになったバスパックがあります。

【見頃】1月上旬~3月中旬

この記事を書いた人:コイチ

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