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士別・名寄

「北の天文字焼き」京都の大文字焼きに負けない規模の名寄市の冬の風物詩

北の空に浮かぶ天文字

名寄市では、毎年2月に極寒の北の空を赤く燃え上げる「北の天文字焼き」が開催されます。

名寄市健康の森付近で、縦220メートル、横150メートルで、バーナーを270個使用して文字を作っています。

この文字は、バーナーを使用した世界最大の炎イメージとしてギネス認定がされました。

天文字の由来は、天塩川の天と道北14市町村の所在地と天塩岳を線で結ぶと天になるということから、平成元年から始まりました。

天文字完成後花火が打ち上がります

18時頃から点火が始まり、30分ほどで天文字が完成します。

市街地にある西篠デパートの屋上は見晴らしがよく、綺麗に見ることができます。

天文字が完成すると花火の打ち上げが始まります。

花火は全部で3回打ち上げられます。

天文字は名寄市街地からならどこからでも見ることができるので、色々な角度から天文字と花火を楽しみましょう。

アイスキャンドルがならぶ名寄東小学校

市街地から近い名寄東小学校のグラウンドには、たくさんのアイスキャンドルが並んでいます。

西篠デパートから名寄東小学校は比較的近いため、次の花火が打ち上がるまでの間に移動することができます。

アイスキャンドルと天文字と花火の3つが見られるベストスポットです。

JR跨線橋も花火が綺麗です

名寄東小学校の他には、名寄駅から旭川方面に進んだところにある跨線橋からも天文字と花火がキレイに見ることができます。

車道になるため、車の場合は名寄駅周辺に停めて歩くことになります。

3回目は西篠デパートが打ち上げ場所になるため、天文字と花火は一緒に見られませんので再び西篠デパート屋上へと戻ります。

花火第三部は仕掛け花火

第三部の仕掛け花火は、西篠デパートから打ち上げられます。

1部と2部と比べると小規模になりますが、目の前で打ち上がるため迫力があります。

年によって開催時期が変わるのですが、2019年は名寄市の雪まつり「なよろ雪質日本一フェスティバル」と同時開催になります。

名寄市は流氷で有名な紋別市からも近いため、昼間は流氷を見て夜は名寄市で天文字を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■北の天文字焼き

【開催場所】西篠名寄店

【アクセス】JR名寄駅から徒歩10分

※西篠から名寄東小学校と撮影スポットの東5条南4丁目を結ぶ市内遊覧バスを運行予定です。

【開催時期】2月上旬

※2019年は2月9日18時に点火します。

この記事を書いた人:コイチ

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