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「キッチンハウス小島」秩父別町のブロッコリーを使ったご当地グルメ“緑のナポリタン”

子供の嫌いな野菜TOP10に入っている不名誉な野菜“ブロッコリー”。

その見た目がダメなのか苦手な子供が多いですが、大人になると何故か食べられるようになっている気がします。(私も子供のころ嫌いでした)

そんな子供に不人気なブロッコリーをご当地メニューとして取り扱っているのが秩父別町。

道内の人だとバラのイメージが強いかもしれませんが、秩父別町はブロッコリーの産地で品質がよく東京の高級料理店にも出荷しているようです。

そんな高級ブロッコリーのご当地グルメが食べられるお店が、秩父別町内に3店舗あります。

今回はその中の一つ“キッチンハウス小島”を紹介します。

秩父別町のご当地グルメ“緑のナポリタン”

ブロッコリーの産地秩父別町のご当地グルメ“緑のナポリタン”。

秩父別町で獲れたブロッコリーをパスタに練り込んでいるので緑色をしています。

ソースは秩父別町名産のトマトジュースを使い、まさに地産地消なナポリタンです。

基本的な味はどのお店も一緒ですが、トッピングのブロッコリーの調理の仕方や、添え物のサラダ・スープ・デザートが若干変わってきます。

キッチンハウス小島の場合、トッピングのブロッコリーが少し揚げてありしゃっきりした歯ごたえがたのしめます。

味の濃いブロッコリーと濃厚トマトソースの相性も良く、赤と緑のビジュアルの綺麗さでまた食べたくなりますよ。

デザートにブロッコリーアイスがついてくるのはキッチンハウス小島ならでは。

町内3つあるお店の中でここが一番おいしいと思います。

他にもあるブロッコリーパスタ

ブロッコリーを使ったパスタ料理は他にもいくつかあります。

カルボナーラ(写真)、スープナポリタン、ペペロンチーノ、ぶっかけ(ブロッコリーパスタ―に麺つゆとおろしが入ったぶっかけうどんみたいなもの)があります。

これらのメニューはブロッコリーの姿は見えないので、ブロッコリー嫌いな子供でも食べられるかもしれませんね。

なお緑のナポリタン以外のメニューは、サラダ・スープ・デザートがついてきませんのでご注意を。

新しいブロッコリーメニューも登場

当初はパスタだけでしたが、ブロッコリーを使った新メニューが登場しています。

緑のてっぺんリゾットと焼きリゾット(写真)。

緑のてっぺんリゾットは、緑のナポリタンでも使用している平打ち麺が入ったパスタ入りのそばめしで、焼きリゾットは平打ち麺が入っていません。

どちらも上に美味しいブロッコリーがトッピングされていますよ。

ご飯ものはあまり数を用意していないようなので、遅い時間に訪れるときは売り切れていることがありますのでご注意ください。

■キッチンハウス小島

【住所】北海道雨竜郡秩父別町2条2丁目

【アクセス】JR秩父別駅から徒歩8分

【営業時間】11:00~14:00、17:30~22:00

【定休日】火曜日

この記事を書いた人

コイチ

気が付いたらアラフォー。
大泉洋と同じ高校出身な北海道在住の旅人ですww
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